最新バージョンのご案内

最新バージョン「工程’s10.0」は2018年12月13日に発売されました。
工程管理に便利な機能が実装され、より使いやすくなりました。

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工程’sの機能

工程’sは、工程管理、プロジェクトマネジメントに特化した多種多彩な機能を搭載しています。

特徴的な機能
簡単な操作
工程’sはマウス操作により工程(バー)の作成・編集を行うことができ、クリック・ドラッグ等の直感的な操作によって効率的な計画の作成、更新が可能です。
計画の最適な可視化
一行複数バー配置機能や様々なレイアウト機能を使用することで、確認者がわかりやすい工程表を効率的に作成することができます。
工程情報の表示
表示するバーの種類や順序、文字の大きさ、余白などを自由に設定できることができます。
マルチビューを使った工程の作成
ビュー機能を利用することで、複数の視点から工程表を表示することができ高品質な計画策定を行うことができます。
工程のグループ化(階層管理)
工程をグループ化し、階層的に扱うことがができます。階層は何階層でも多重化できますので、部品から製品にわたるような、複雑な開発・設計過程や加工・組立計画を無理なく表現することができます。
ネットワーク(工程の関連付け)
工程の先行、後続の関係を定義しておくと、先頭または途中工程に変更があった場合に、その変更の影響がネットワーク化された他の工程にどのように影響するかを容易に確認することができます。
資源の負荷山積み
山積みグラフ機能で、各作業の実施に必要な資源の過不足を確認しながら工程計画を策定することができます。
自動山崩しオプション
資源の山崩しをマクロな視点で行える自動山崩しオプションを使用することができます。
進捗・実績管理
各工程の進捗度を作業バー上で表現することができ、作業の進み具合を一目で確認できます。また初期計画と現在の計画の比較も可能です。
柔軟なカレンダー機能
工程ごとにカレンダーを指定することができ、稼働日や時間帯を制限したリアルな工程計画の策定が可能です。
日程計算
工程(バー)は、工程間の接続関係に基づいて、なるべく早くプロジェクトが終了するように前詰めで再配置することができます。また納期に合わせて後ろ詰めでも配置が可能です。
計画再利用
繰り返し作成する類似の生産計画などには、標準計画をテンプレート化して再利用させることができます。これにより、計画立案の時間を大幅に短縮することが可能です。
印刷
わかりやすい出力ウィザードやフォームデザインツールの活用により、工程表を様々な形で印刷することができます。
アプリケーション/データ連携
データ、もしくはアプリケーションを外部のシステムと連携させ、業務を効率化することができます。
PMトレンドカーブ(拡張オプション)
プロジェクトの進捗から、日数/工数/数量をベースとして出来高を集計しグラフを作成することができます。

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