新機能のご紹介

「PREGARE」は様々なサービスを通してお客様からの要望をフィードバックしており、毎年魅力的な機能追加、拡充を行っています。

最新バージョン「PREGARE13」は2020年9月にリリースされ、多くのお客様に喜んでいただいています。

【新機能1】ABC(Activity-Based Costing)機能による予実管理機能

費目単位での予実管理以外に、プロジェクトごとに登録したワークパッケージ単位での金額・工数の予実管理が可能になりました。

工程表からワークパッケージに各作業バーを当てはめてベースライン更新をすることにより予算の管理を行います。
また、工数タブからワークパッケージに工数入力をして実績の管理を行います。
1 つのワークパッケージに対し1 つのアクティビティを登録することにより、アクティビティごとの予実管理をすることも可能です。

【新機能2】時間単位での予定工数計算

従来の日単位での予定工数計算機能に加え、時間単位での予定工数の計算が可能になりました。

 

特徴的な機能
プロジェクトの統括管理
プログラム機能を使用することで、数週間で終了する小規模案件から数年にわたる大型案件まで、あらゆるプロジェクトを包括的に確認し評価することができます。
工程計画の作成・共有
ウェッブアイ製品「工程’s」で作成した工程計画をPREGARE上で管理することができます。
マルチプロジェクト
プロジェクトを跨いだ資源負荷の調整には、複数プロジェクトを統合して確認できる「マルチプロジェクト」機能が有効です。
画面カスタマイズ
画面に表示する項目や名称をカスタマイズすることにより、ユーザーに受け入れやすいお客様専用のシステム提供が可能です。
プロジェクト状態監視
監視機能によって、各プロジェクトの変更をいち早く確認できマネジメント負荷を大幅に軽減します。
プロジェクト管理会計
プロジェクトの予算管理、コスト管理、出来高管理(EVM)、採算管理が可能です。締め処理後の不正なデータ改変を防ぐロック機能により情報の信頼性を確保しています。
レポート出力
プロジェクトに関する様々な種類のレポートを作成することができ、スピーディーなプロジェクトの分析、評価を実現します。
ユーザーの権限設定
画面へのアクセス、データの編集・参照など、多彩な権限を制御し最適なシステム運用を実現します。
データ連携(API機能)
すでにお使いの他システムとのデータ連携ができるようAPIをご提供しており、基幹システムとしてのエンタープライズプロジェクト管理システムの構築が可能です。
他のシステムからのURLリンク
PREGAREのURLを使用することで、各プロジェクトにダイレクトにアクセスができます。

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