新機能のご紹介

「PREGARE」は様々なサービスを通してお客様からの要望をフィードバックしており、毎年魅力的な機能追加、拡充を行っています。

最新バージョン「PREGARE11」は2017年9月にリリースされ、多くのお客様に喜んでいただいています。

【新機能1】Windowsサーバーに対応

PREGAREはLinuxサーバー向け製品でしたが、バージョン11よりWindowsサーバー版をリリース致しました。

お客様のサーバー利用状況に合わせ、自由に製品をお選びいただけます。

対象バージョン:Windows Server 2012 R2 Standard Edition

【新機能2】表示セットの階層化

プロジェクトが多く存在している場合に特定の条件で絞り込みを行う「表示セット」機能において、階層表示が可能になりました。

様々なジャンル分けができることにより、より運用に沿ったプロジェクトの絞り込みが可能です。

特徴的な機能
プロジェクトの統括管理
プログラム機能を使用することで、数週間で終了する小規模案件から数年にわたる大型案件まで、あらゆるプロジェクトを包括的に確認し評価することができます。
工程計画の作成・共有
ウェッブアイ製品「工程’s」で作成した工程計画をPREGARE上で管理することができます。
マルチプロジェクト
プロジェクトを跨いだ資源負荷の調整には、複数プロジェクトを統合して確認できる「マルチプロジェクト」機能が有効です。
画面カスタマイズ
画面に表示する項目や名称をカスタマイズすることにより、ユーザーに受け入れやすいお客様専用のシステム提供が可能です。
プロジェクト状態監視
監視機能によって、各プロジェクトの変更をいち早く確認できマネジメント負荷を大幅に軽減します。
プロジェクト管理会計
プロジェクトの予算管理、コスト管理、出来高管理(EVM)、採算管理が可能です。締め処理後の不正なデータ改変を防ぐロック機能により情報の信頼性を確保しています。
レポート出力
プロジェクトに関する様々な種類のレポートを作成することができ、スピーディーなプロジェクトの分析、評価を実現します。
ユーザーの権限設定
画面へのアクセス、データの編集・参照など、多彩な権限を制御し最適なシステム運用を実現します。
データ連携(API機能)
すでにお使いの他システムとのデータ連携ができるようAPIをご提供しており、基幹システムとしてのエンタープライズプロジェクト管理システムの構築が可能です。
他のシステムからのURLリンク
PREGAREのURLを使用することで、各プロジェクトにダイレクトにアクセスができます。

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