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IT技術者向けPM教育コース

PMBOKーIT技術者向けPM教育コース

 

■なぜ、今、PM教育か?
■対象とする参加者
■コースの構成と予定
■開催場所・実施方法
■ご提案資料(PDF)


 → PM教育コースに関するお問合せ

 

なぜ、今、PM教育か?

情報システムは、高度化、複雑化の度合いを増す一方、開発の短期化、低コスト化が求められ、完成したシステムには従来以上の高い品質と、迅速な実務適用が要求されるようになっています。
その反面、この開発を支える環境は、ベテラン社員の減少、若手社員や社外要員の増加、海外を含めた外注化の促進、関連する部署や企業の拡大など、従来の「勘と経験と度胸」による管理手法が通用しない状況に変わって来ています。
このような背景から、開発に参加する全員がプロジェクトマネジメントを体系的に理解し、共通の手法・尺度で開発に取り組むことが、プロジェクトの効率的な進行と、より高い成果実現の必須要件となっています。

    計画管理システム開発
  • 社内に、プロジェクトを任せられるリーダーが育っていますか?
  • 赤字プロジェクトは赤字になっていませんか?
  • 納期は守れていますか?
  • プロジェクト情報が、関係者間で十分に共有されていますか?

プロジェクトに関する問題を解決するために本コースの受講をご提案します。

      

一流のプロジェクト・マネージャーの育成/次世代のリーダー育成を
目的にした、プロジェクト管理の基本から応用までを体系的に
習得できるコースです。

 

対象とする参加者


IT企業及び製造業においてシステム開発に携わっておられる責任者の方(部長、課長、係長、グループリーダー、チームリーダー)、プロジェクトマネジャー。新任のプロジェクトマネジャーはもとより、経験豊富なプロジェクトマネジャーも自らの経験に照らし合わせて改めて体系的にPMを理解・整理されるのに役立ちます。

 

コースの構成と予定

以下は7日間(7回)での実施例です。お客様のご要望にあわせて実施回数を調整することが可能です。

大目標
概要
討議・演習(例)

第1日

・プロジェクトというものの難しさ、プロジェクトマネジメントの大切さを肌で習得する
・「考える」事の大切さと「なぜ?」を意識した理由や原因の追求と理解
・プロジェクトとは?という事から始まり、あらゆる「なぜ?」について、討議形式で行う
・プロジェクト管理の概要と、PMPについての討議
・討議=なぜプロジェクトマネジメントが必要か?今までの成功例・失敗例は?理由は?
・現在抱えている問題は?スキルを強化するためには?

 

第2日

 

・プロジェクト管理基準の習得
・PMBOKの定めるプロジェクトマネジメントにおける9つの知識エリア(ノウハウとして掌握すべきポイント)が「なぜ?」必要かという理解と具体的内容の習得
・実際のプロジェクトの事例を含めながら、管理できないとどういったことが起こるのかを体感する
・実際の9つのマネジメント手法やテクニックを理解する
・討議=プロジェクトの見積もりが正確にならない要因は?どのフェイズをどういった契約形態にするとリスクが少ないか?
・演習=EVMを使ったプロジェクト進捗状況の把握

 

第3日

 

 

第4日

 

・プロジェクト立上げ〜計画プロセスの内容の理解
・プロジェクト目標設定の重要性の理解
・プロジェクト計画の重要性の理解
・プロジェクト立上げ〜計画のプロセスと内容についての講義
・プロジェクト目標の設定の手順・方法について理解する
・討議=なぜ最初のプロジェクトの立ち上げ・計画が重要か?
・演習=ケーススタディーによる「プロジェクト目標」の作成

 

第5日

 

・「プロジェクト計画書」の演習を実施することにより、プロジェクト計画の網羅性と深さを体感する
・演習=「プロジェクト計画書」の作成
第6日
・プロジェクトの実行〜コントロールプロセスの理解
・「チームワーク」の重要性の理解
・プロジェクトの実行〜コントロールプロセスについての講義
・リーダーの必要性とチーム形成/育成の重要性の理解
・討議=チームワーク、コミュニケーションについて
・演習=ケーススタディーによる「仕様の変更管理手順」の作成
第7日
・プロジェクト終結プロセスとプロフェッショナル責任についての理解
・コンプライアンスの重要性の理解
・プロジェクト終結プロセスとプロフェッショナル責任についての講義
・インテグリティやコンプライアンスについての理解を深める
・討議=インテグリティ(誠実さ・品位)について
・演習=コンプライアンス(法令遵守)と監査方法

本コースがカバーする範囲と他のトレーニングコースとの相違

 

本コースの対象とするプロジェクトマネジメントの5つのプロセスと、9つの知識エリア

 

開催場所・実施方法

お客様のサイトに出向いて実施します。(当社会場におけるオープンコースも準備中です。) 実施日程(いつ、何回に分けて実施するかなど)については、お客様と相談の上決定します。 一回の実施あたり最大20名様程度までご参加頂けます。(参加人数分のテキスト、副教材等を配布します。) お客様のご要望に基づいて実施回数や実施内容の変更も可能です。「もっと短い時間で項目を絞った内容にして欲しい」、「この部分を集中的に講義して欲しい」などのご要望がありましたらお聞かせください。 費用については当社営業にご相談ください。

 

ご提案資料

プロジェクトマネジメント教育に関する詳しい資料は下記をご覧ください。

■プロジェクトマネジメント教育コースに関するご提案資料(PDF)

 

 

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