トレーニング概要

参加いただくメリット

  • 少人数制の開催のため、学びたい事柄についてじっくり学べます。
  • オンラインのため、どこからでも参加が可能です。
  • 90分コースで、お気軽にご参加いただけます。
  • 毎回、講師が直接講習を実施します。

開催中のトレーニング

現在以下のコースにお申込みいただけます。

基礎コース

  • 工程’sを使った事の無い方、基本操作を知りたい方向けのコースです。
  • ゼロから工程表を作成、印刷できるようになります。
  • 基本的な機能や操作を学び、業務内で効果的に工程’sをご利用頂くためのトレーニングです。

応用コース

工程表を一から作成するための作業から解放され、いままで工程管理にかかる時間と労力を削減することができるようになります。

  • 積算拾い集計表から、マスター工程表を自動作成します。(積算BIM連携ツール使用 )
  • マスター工程表を利用して、月間工程表を作成します。
  • 積算BIM連携ツールを使用した、見やすい月間工程表を印刷するための方法について説明します。

トレーニング詳細

基礎コース

開催期間

開催期間:2021年2月4日(木)~2021年10月29日(金)

申込期限

トレーニング当日の2営業日前午前9時まで
※受講日時に調整が必要な場合は、申込翌日~2日以内にご連絡いたします

開催方法

Microsoft Teamsを利用した実践講習
※実際に工程’sを操作いただきます

定員

1~5名/回

受講対象者

・工程’sの基本操作を学びたい方
・プロジェクトの日程計画作成、リソース管理、進捗管理に従事される方

カリキュラム

1)プロジェクトの初期設定
 ① プロジェクトタイトルの設定
 ② 編集期間の設定
 ③ カレンダーの設定
2)日程計画の作成
 ① グループの作成
 ② 作業バーの作成
 ③ マイルストーン作成
 ④ コンストレイントの作成
3)便利な機能
 ① シンボル変更
 ② バーレイアウト変更
 ③ 区分ビュー
 ④ 資源の登録
 ⑤ 日程計算
4)印刷機能
 ① BarchartFactory
 ② 印刷

用意するもの

1.工程’s操作用パソコン
 ※事前に下記2点のインストールが必要です。
  ・工程’s
  ・積算BIM連携ツール

  ⇒場所;SHIPSホーム>計画>ダウンロード

2.マイク・スピーカー(イヤホンマイク可)
 ※マイクがない場合、チャットでの対応も可能です。

3.マウス

4.講師の操作画面(Teams)を映す、ディスプレイまたはパソコン、タブレットなど(あれば)
 ※ご用意いただくと、画面切り替えが少なくトレーニングを実施しやすくなります。
 ※複数人で同じ部屋で受講する場合、プロジェクターや大型モニターのみのご用意でも問題ございません。

テキスト SHIPSホーム>計画>マニュアルタブ内に下記マニュアルがあります。

  • 工程’s基本操作マニュアル
  • 積算/BIM連携ツール基本マニュアル
  • 工程’s基礎トレーニングマニュアル *)
  • 工程’s応用トレーニングマニュアル *)

*)基礎、応用トレーニングの内容に沿ったマニュアル。事前予習や復習に活用下さい。

応用コース

開催期間

開催期間:2021年7月20日(火)~2021年10月29日(金)

申込期限

トレーニング当日の2営業日前午前9時まで
※受講日時に調整が必要な場合は、申込翌日~2日以内にご連絡いたします

開催方法

Microsoft Teamsを利用した実践講習
※実際に工程’sを操作いただきます

定員

1~5名/回

受講対象者

・積算ツールの仕組みを知り、現場で活用したい方
・全体工程、月間工程、週間工程をまとめて管理したい方

※基礎トレーニング受講、動画視聴して頂けると、より理解が深まります。

カリキュラム

1)マスター工程表(自動作成)
 ① 積算データ連携ツール起動
 ② 物件情報入力ファイル入力
 ③ マスター工程表出力
2)マスター工程表(日程再配置)
 ① 休日カレンダーの反映
 ② 「期間・人工数変更後の再計算」機能実行
 ③ 人工数のデータ出力
3)マスター工程表(詳細工程編集)
 ① 工種(階 ➡ エリア)の追加
 ② 作業バー(階 ➡ エリア)の割り当て
4)月間工程表作成
 ① 区分ビュー「月間工程表」の作成
 ② 月間工程表の工種作成
 ③ 作業バー(月間工程表)の割り当て
5)工程表印刷
 ① 新帳票サンプルによる印刷手順
 ② 積算BIM連携ツール「行調整」機能の使用方法

用意するもの

1.工程’s操作用パソコン
 ※事前に下記2点のインストール、フォルダのダウンロードが必要です。
  ・工程’s
  ・積算BIM連携ツール

  
工程′s応用トレーニング_演習データ(フォルダ)
  ⇒場所;SHIPSホーム>計画>ダウンロード

2.マイク・スピーカー(イヤホンマイク可)
 ※マイクがない場合、チャットでの対応も可能です。

3.マウス

4.講師の操作画面(Teams)を映す、ディスプレイまたはパソコン、タブレットなど(あれば)
 ※ご用意いただくと、画面切り替えが少なくトレーニングを実施しやすくなります。
 ※複数人で同じ部屋で受講する場合、プロジェクターや大型モニターのみのご用意でも問題ございません。
【1画面受講の場合】事前に「【印刷】物件情報入力ファイル入力値.pdf」を印刷して下さい。

テキスト SHIPSホーム>計画>マニュアルタブ内に下記マニュアルがあります。

  • 工程’s基本操作マニュアル
  • 積算/BIM連携ツール基本マニュアル
  • 工程’s基礎トレーニングマニュアル *)
  • 工程’s応用トレーニングマニュアル *)

*)基礎、応用トレーニングの内容に沿ったマニュアル。事前予習や復習に活用下さい。

お申込みの流れ

事前確認について

以下6点を確認するため、講習前日までに専用ダイヤル:03-5579-6179より連絡いたします。ご対応のご協力をお願いします。

 (1)申込受付完了メールに記載のURLに問題なくアクセスできる。
 (2)マイクが問題なく起動する。
 (3)マウス・画面(1または2画面)が用意できている。
   【応用受講の方】
     1画面受講の方は「【印刷】物件情報入力ファイル入力値.pdf」を印刷している。
 (4)受講するパソコンに下記2点インストールできていて、工程’sを起動できる。
   ・工程’s12
   ・積算/BIM連携ツール
   【応用受講の方】
     上記2点に加え、「工程′s応用トレーニング_演習データ」フォルダもダウンロードしている。
 (5)「積算BIM連携ツール」のバージョンは 「1.0.8.0」である。
 (6)「積算BIM連携ツール」がアイコン化されている。

※受付時にインストールされていない場合、別日のトレーニングへ再申込みをお願いしています。
※万が一、弊社から連絡がなかった場合は、お手数ではございますがお問い合わせください。

お問い合わせ

株式会社ウェッブアイ 新菱冷熱工業専用ヘルプデスク
対応時間: 9:30-17:30(土日祝日を除く )
専用ダイヤル:03-5579-6179
メール:kouteizuhelp-shinryo@webi.co.jp

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世界中の現場で”Good job ! ”という言葉が飛び交い、「マネジメントする喜び」が溢れる。私たちは、お客さまと共にプロジェクトマネジメントのあるべき姿を追求し続けます。

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