「PREGARE14」リリースのお知らせ

いつもPREGAREをご利用いただきありがとうございます。

この度PREGAREは本日2022年6月30日に最新バージョン「14」をリリースいたしました。

PREGARE14

主なバージョンアップ内容

1. プロジェクトビュー機能の追加

従来のプロジェクトタブに加えて、プロジェクトの種別やユーザーの役割によって、必要なプロジェクト情報を構成したプロジェクトタブ(プロジェクトビュー)を複数設定することができるようになります。

例えば、プロジェクトビューをプロジェクトの種別によって必要な項目のみ表示することで、効率よくデータ入力しやすい画面構成にすることができます。
また、プロジェクトビューをプロジェクトメンバーの立場によって顧客情報や金額など制限して表示することで、ユーザーごとに開示する項目の管理をすることができます。

2. 印刷パターンファイル登録機能の追加

工程’sでは、付属ツールを使い帳票として印刷するための印刷パターンファイルを作成することにより、帳票印刷が可能となります。
今回より、通常の計画ファイル(工程’sファイル)の登録機能に加えて、帳票として提出するためのレイアウトを定義した印刷パターンファイル(bcfxファイル)を、プロジェクト計画またはマルチプロジェクト計画の各バージョンに関連付けて登録できるようになりました。

これにより、各プロジェクト、マルチプロジェクトにおいて工程表を常に同じ帳票の形で印刷、提出することが可能となります。

3. マルチプロジェクト対象プロジェクトの一括追加機能

今までマルチプロジェクトとして統合するプロジェクトは1つ1つ選択して追加する形式となっていました。
今回より、プロジェクト選択画面で一覧に表示されるプロジェクトから一括で追加できるようになっています。

 

その他にも様々な機能追加、改善を行いました。
詳細はリリースノートをご確認ください。

お問い合わせ

PREGARE14へのバージョンアップをご希望のお客様は、営業担当、または弊社お問い合わせフォームまでお問い合わせください。
なお、年間保守サービスをご契約のお客様へはバージョンアップ申込受付メールをお送りいたします。