プロジェクトリーダーやプロジェクトメンバーに
負担をかけず、工事進行基準に対応した
管理をスムーズに導入

PREGARE EVは、工事進行基準対応を検討している経営者やプロジェクトマネジャーのためにPREGARE にオプションを追加したプロジェクト管理パッケージです。
PREGARE EVにより、プロジェクト関係者に新たな負担をかけずに工事進行基準に対応し、無理なくプロジェクト管理を行うことができます。

大手ソフトウェア会社ではすでに工事進行基準への対応を行っていますが、中小のソフトウェア会社では、「どう対応していいかわからない」、「工事進行基準以前にプロジェクト管理をなんとかしたい」、「工事進行基準に対応するために、負担を増やしたくない」というお悩みの声をお聞きします。このようなお悩みにお応えする製品が PREGARE EV です。


PREGARE EV はPREGAREエンタープライズパックに以下のオプションを追加したものです。
オプション1
工事進行基準へのスムーズな移行を支援するコンサルティングサービス(10日間)
オプション2
工程’sで入力した下位工程の進捗情報を上位工程にロールアップする機能
オプション3
PREGAREでプロジェクトメンバー別の工数入力画面から、工程ごとに進捗情報を直接入力する機能



工事進行基準に対応し、PREGARE および 工程's を円滑に導入・運用頂くため以下のコンサルティングを実施します。


下記の工程の進捗を要約(ロールアップ)することで、管理者の必要なレベルで概括的にプロジェクトの進捗を把握・判断することができます。




その他、最新バージョンのPREGAREには以下の機能が装備されました。
・売上計上基準および計算方法選択機能
■売上計上基準(工事完成基準/工事進行基準)の選択
■工事進行基準適用の場合の売上計算方法(EV法/原価比例法)の選択
・総原価予測シミュレーション機能
採算管理に必要な完了時予測コスト(EAC)、スケジュール差異(SV)、スケジュール効率指数(SPI)、コスト差異(CV)、コスト効率指数(CPI)などの算出機能が追加されました。算出結果は、採算タブの「コスト予測表」に表示します。(EACは実績月ごとの数値より算出)
・工事進行基準関連のレポート追加
進行基準売上情報のレポートとして採算レポートに「進行基準売上計上(原価比例法)」レポートと「進行基準売上計上(EV法)」レポートが追加されました。