工程表 日程表 プロジェクト管理の計画管理 株式会社ウェッブアイ
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
工程's の場合 |
手書きの場合 |
表計算ソフトの場合 |
|
|
カレンダー及び様式 |
・計画表形式の画面を提供 |
・鉛筆と定規で作成する |
セルサイズを調整して作成 |
|
初期の工程配置 |
マウスのドラッグ |
鉛筆と定規で作画 |
直線・矢印・四角のオブジェクトをカレンダーに合わせて配置 |
|
工程の繋がり表現 |
マウスのドラッグ |
鉛筆と定規で作画 |
直線または矢印で作図 |
|
工程名称等付帯情報の表示 |
工程の付帯情報として入力 |
鉛筆と定規で記入 |
テキストボックスを配置し記入または最寄セルに記入 |
|
日程の変更 |
対象工程を選んでマウスでドラッグ |
消しゴムで消して再度作画、または新規用紙に作画 |
バーを表す直線・矢印・四角のオブジェクトと、繋がりを示す直線または矢印と、テキストボックスをマウスで移動し、配置を調整 |
|
負荷山積み |
山積みグラフを選択 |
手計算で負荷を集計下上で、鉛筆・定規で作画 |
セルを使って計算しグラフ化したものを貼り付け |
|
管理区分の異なる計画表の作成(装置別、製品別、顧客別など) |
ビューの切換え |
種類分を新規に作成 |
シートを追加し種類分を新規に作成 |
|
詳細工程のロールアップ |
マウスによるグループバーの配置 |
・記入スペースの確保
(隙間を空けるために該当行ライン以下を全て消しゴムで消す) |
・行の挿入 |
|
要約工程表の作成(大日程・中日程計画) |
折りたたみボタンの選択 |
種類分を新規に作成 |
シートをコピーし、不要な詳細工程を削除 |
1日より短い工程(時間単位、分単位)を作成できますか?
工程の最小時間単位は1分です。
用途に応じて1分、5分、10分、15分、30分、60分(1時間)、720分(半日)、1440分(1日)に設定することができます。
工程の情報を外部にデータとして出力できますか?
工程’sは、作成した工程表のすべての情報(作業バーの名称、開始日、終了日、期間、色、形状など)を79のテーブル(CSV形式)に保存しています。それらを介して、工程の情報をエクスポート(外部へ出力)、インポート(外部から取込み)することができます。
また、工程’s +版(オプションツール付)では、付属のWBSエディタのご利用により、より手軽に画面に表示された工程情報を1つのCSVファイルとして保存することができ、Excelなどで表示することができます。
工程表のイメージをExcelに貼付けることはできますか?
印刷処理にて、プレビューイメージをEMF形式のデータとして保存することができますので、それをExcelのシート上に貼付けてください。
Excelの編集機能を利用することにより、簡単にきれいな帳票を作成することができます。
工程表を間違って作成してしまった場合、それに気づき、訂正することはできますか?
コンストレイント(作業の順序、依存関係)の論理的矛盾についてはツールにより示すことが可能です。しかし、計画そのものの間違いへの対応としては、あらかじめ計画手順を整備したり、標準WBSテンプレートを適用するなどの取組みや準備を行うことが効果的です。
このままでは納期に遅れてしまう場合、どのようにして気づくことができますか?
納期をマイルストーンとして設定し、前工程からのコンストレイントを設定しておくと、納期に遅れてしまう場合は矢印の向き(右から左)によって気づくことができます。
機能追加/他ソフトとの連携についての回答
他のソフトウェアとデータのやりとりは出来ますか?
インターフェースプログラムを作成することによって外部プログラムとの連携も可能です。当社でプログラムの開発を受託させて頂いておりますので、ご相談ください。
カスタマイズは可能ですか?
工程'sはカスタマイズができません。但し外部のアプリケーションと双方向のデータの遣り取りが可能ですので、処理の内容によってはアプリケーションを開発し、工程'sと連携を取ることができる場合があります。 「工程'sを使ってこんな処理をしたい」とか「既存のシステムと連携が取りたい」という場合は、ウェッブアイにご相談ください。
動作環境についての回答
Windows 7 には対応していますか?
Ver.5(2011年3月30日リリース) より Windows 7 に対応しています。
大量(数千件単位)の工程データを取り扱うことができますか?
性能的には問題ありませんが、大量のデータを扱う場合には、一つの計画として扱うか複数のファイルに分けておいてそれらを工程's上で統合して扱うのがいいのかを、運用などを含めて判断する必要があります。またそれらの情報をどのように生成(登録)するのか、進捗はどのように入力するかなども重要なポイントですので、ぜひ当社営業にご相談ください。
Web版はありますか?/インターネット経由で工程の確認が出来ますか?
工程'sのWEB版はありません。ただし、工程'sで作成した計画をWEBで共有したい、ブラウザーベースの画面から進捗を入力したい、工程情報をブラウザーから参照したい、などのご要望については、当社営業にご相談ください。
ライセンス・契約についての回答
計画を修正しない人も工程'sは必要ですか?
工程's専用ビューアを無償で提供しておりますので、作成された計画をご覧になるだけであればライセンスのご購入は必要ありません。
価格はいくらですか?
標準価格 ¥155,400(1ライセンス)です。
(ご使用になられるユーザー数分購入していただきます)
Light版(オプションツールなし)は¥102,900です。
●PREGAREはどのような業種のプロジェクト管理を対象にしていますか?
●当社の計画管理は特殊です。どのパッケージでもしっくりときません。その中でまだPREGAREが良さそうなのですが、カスタマイズはできますか?
●複数のプロジェクトを統合して管理できますか? その場合、資源の山積みはどのようになりますか?
●複数プロジェクトを結合するにはPREGAREがなくては出来ませんか?
全般についての回答
PREGAREはどのような業種のプロジェクト管理を対象にしていますか?
PREGAREは特定の業種を対象に開発されたアプリケーションではありません。できる広い範囲のプロジェクト管理に対応できるように柔軟な構造に仕上げられています。また、完成したパッケージの反面、計画管理の個別性が強いことを踏まえ、カスタマイズし易い作りになっています。
当社の計画管理は特殊です。どのパッケージでもしっくりときません。その中でまだPREGAREが良さそうなのですが、カスタマイズはできますか?
計画管理パッケージの難しい所は、管理の方法が業種毎に異なるだけではなく、同じ業種でも会社毎に違いがあり、更に同じ会社でも工場ごとに違いがあるなど、非常に多様性・個別性が強いことです。 PREGAREは、このことを踏まえ、業種に拘わらず計画管理において共通性の高い要求をパッケージに仕立てたものです。個別性の強い部分については、カスタマイズで対応することを前提にしており、以下の開発・カスタマイズを有償で実施させて頂いております。
1. インターフェースプログラムや他システムとの連携
2. データの処理や入力画面、画面表示
3. 帳票・レポート
4. 成果物の取り扱い
どのようにカスタマイズするのが良いか、費用はどれくらいか、については当社営業にご相談ください。
製品の機能についての回答
複数のプロジェクトを一緒に管理できますか? その場合、資源の山積みはどのようになりますか?
マルチプロジェクト機能により、複数のプロジェクトを統合して管理することができます。
これにより、各プロジェクトの必要資源を資源ごとに振り分けながら山積みできます。ただし、この機能を利用する場合、あらかじめテンプレートを用意するなど、統合するプロジェクト側で使用する資源のIDを共通にしておく必要がありますのでご注意ください。
複数プロジェクトを結合するにはPREGAREがなくては出来ませんか?
工程's/PREGAREともに複数プロジェクトの統合機能はありますが、PREGAREには
・同一グループ名称のマージ機能(作業別ビューを除く)
・同一マイルストーンのマージ機能
・資源・日程調整後の工程表分解機能
があり、より高度なプロジェクト情報の取り扱いが可能です。
EV機能はありますか?
PREGAREでは、成果物を基に出来高管理(EVM)を行うことが出来ます。プロジェクトの成果物を階層型に定義し、成果物進捗データ(進捗率)を入力して、プロジェクトの出来高を算出します。
人件費を人月単価で計算させることは出来ますか?
時間単価に工数を掛ける方式での人件費計算を行うことは出来ますが、人月単価での取り扱いは出来ません。PREGAREでは、工間費(人件費)の他に購入品コストを含めた実績コストの管理ができますか?
工数の実績は工程'sで入力することが可能です。また、物品の購入によって発生する購入品コストはPREGAREにおいて購入品単位で登録し、プロジェクト(製番)毎に集計することができます。
予実の関係は見られますか?
PREGAREにアップロードした工程表を基に予算タブで予算を策定し、その後発生した実績コストを工数タブ及び軽視タブで入力を行い、最終的にコストタブのプロジェクトコスト画面でコストの予実対比を実施するとともに、レポート機能でコスト予実データを参照、分析することができます。
機能追加/他ソフトとの連携についての回答
既存のシステムから工数データを取り込むことは可能ですか?(連携は可能ですか?)
工数実績や購買実績情報などを既存のシステムから持ってくることが可能です。ただし、データフォーマットの調整などが必要になるため、インターフェースプログラムの開発が必要になります。データ連携のためのプログラム開発もウェッブアイで受託しておりますのでご相談ください。
動作環境についての回答
ASP版はありますか?
ASPサービスは提供していません。
数千人規模のユーザが使用することができますか?
PREGARE単体では特にユーザ制限はありませんが、サーバの性能や他のアプリケーションの稼動などに影響される可能性があります。具体的なハード情報などを含めご相談ください。
IE7に対応していますか?
対応済みです。
全般についての回答
工程'sとPREGAREはどういう関係ですか?
工程がクライアントで、PREGAREは(複数の)工程'sで作成された計画を統合して扱うサーバーの位置付けです。機能面で言えば、工程'sは計画の元になる工程表を作成し、工程表の中に含まれる様々な情報(進捗、実績工数など)を集計・加工処理するのがPREGAREの役割です。 工程'sには管理の「仕組み」がありませんが、PREGAREは、単純集計、重み付け集計、区分集計などの仕組みが組み込まれています。
個々の工程表を結合できますか。また、分解できますか?
工程's/PREGAREともに統合は出来ますが、分解はPREGAREのみです。